ネイマールがバルサで100試合出場、ゴール数でサントス時代を超える

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先日、行われたアトレティコ・マドリード戦でネイマールのFCバルセロナでの出場試合数(親善試合を含む)が100試合目を迎えた。なにかとメッシの影に隠れがちなネイマールだが、過去100試合でマークした1試合の平均ゴール数はサントス時代のそれを上回っている。



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先日のアトレティコ・マドリード戦で直接フリーキックを決めたバルサの11番はこれまで同クラブで60ゴールをマーク、1試合平均にすると、0,6ゴールになる。一方、サントス時代最初の100試合でネイマールは48ゴールを挙げ、1試合平均は0,48だった。まだ10代だった当時と比べると、さすがに現在は体力もフィジカルも比べ物にならないほど上達しており、ゴールに対する嗅覚も日に日に増している。

すでにバルサに移籍してから2年と1ヶ月が経過。記念すべき初ゴールは2013年7月30日に行われたタイ代表との親善試合で決めたゴールだった。あれから日に日に存在感を高め、レギュラーの座に定着した11番は、毎年確実にステップアップしている。移籍後の初シーズンには45試合に出場し、17ゴールをマーク。2年目には52試合に出場し、41ゴールを記録した。

すでに今シーズン開幕から3試合に出場し、2ゴールを挙げているネイマールは一体3年目となる今季どれくらいの活躍を見せるのだろうか。なお、ネイマールは100試合出場を記念して、フェースブックページでメモリアル画像をシェアし、「神様のご加護が私たちにありますように」とコメントしている。

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