ネイマールが退場について「自分でやったこと」

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コパ・アメリカ、コロンビア戦で退場になり、4試合の出場停止処分を受けたネイマールがメディアのインタビューに応え、反省の言葉を口にした。



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4試合の出場停止処分を不服としてブラジルサッカー連盟は当初コパ・アメリカの主催者である南米サッカー連盟に抗議する意向であったが、今回は引き下がることを決断。ネイマールはこれについて、「(処分は)なにも変わらないのは分かっている。それなら僕が大会から去るのが最善だ」としたうえで、「自分でやったことで、僕が自分自身をこの状況に追いやったんだ」と、自分の責任を認めた。

試合後、ロッカールームに続くトンネルで、審判と口論になったとも言われているが、それについては、「何も起こらなかった。ただ、なんで自分を退場させたのか聞こうとしたら、セキュリティーなど大勢の人が集まって大騒ぎになった。彼らは僕が怒っていて、審判に殴り掛かるとでも思ったみたいだった。そのせいでこんなことになってしまった」と、そのときの状況を説明した。

予選ラウンド最終戦のベネズエラ戦は観客席から試合を観戦した。大会終了までチームに残る選択肢もあったが、メディアが騒ぎ立てることを考えると、チームに悪影響を及ぼしかねないとし、合宿所を去ることに。これについてネイマールは、「今はもう頭を休ませて、家族と過ごそうと思う。僕だけでなく、みんなにとっていいレッスンになった。色々学ぶことはあるけど、また人生の一つの教訓になった」と話した。